血液内科予約日

IMG_9419a.JPG


6月2日
3週目の血液検査数値はほぼ横ばいで
ヘモグロビンの数値も10,5からわずかに上がって10,7

少し心配しましたが、プレドニンの増量は
しないですみました (2ミリ継続)


LDH  187
ヘモグロビン 10,7
網状赤血球 29
総ビリルビン 0,58
赤血球  374
血小板 11,9


次回の予約はいつも通り4週目になりました
AIHAのことを主治医が「アイハ」、、って言うのを

今回 初めて聞きました
知らんかった、、です(簡単で言いやすい、、のに)

で、担当している患者さんのなかにも
服用しているステロイドの たった1㎜をやめるのが難しくて

減量や 離脱を何回か 試みても
うまくゆかない人が 何人かいるらしいです

本来 副腎皮質から分泌されるホルモンの量は
2,5~5㎜、、とか。

一旦 ステロイドを大量投与したことにより
分泌が止まってしまった副腎皮質ホルモンは

投与量を時間をかけて限りなく減少させていっても
本来の分泌能力が正常化するのは難しいのかなあ

特に高齢の場合。
それで離脱は難しいと いわれるのかなあ

それとも 分泌量とは関係なく
他に要因があるのかなあ

免疫の機能など どうしようもない
、、、けど 

医学の恩恵も被っている身
有り難く生きよう