2013車泊旅 松江・出雲 7日間 5 足立美術館

5月7日(火曜) 2日目-1

今日の予定 * 足立美術館見学

道の駅「広瀬 富田城」の朝 16℃
      車泊してたのは2台のみ
      左はトイレの屋根
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10:00 足立美術館着
      駐車場は広い 観光バスが2,3台のほかは
      よく 空いている
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館内 冷えるかもしれないので 上着を持って入る
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入館料 2200円
料金は高いが それなりに期待もする

正面玄関を進むと広大な庭が現れる
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苔が美しい庭
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茶室前の庭
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角度をかえてもきれいだ
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たけのこの出ている庭
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池庭
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枯山水の庭 背後の山を借景にしている
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館内の窓がそのまま額縁になる
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白砂青松の庭
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来館する全ての人に 感動を与える 美術館でありたい、、
と創設者 足立全康氏は思われていた、、とか


ソファーに腰かけたり
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窓際に立ったり 
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館内 グッズを売っている店もあるし
喫茶室もある

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次は日本画 

ここの創設者は横山大観の蒐集と作庭に
情熱を燃やした,,、、、のだとか、、、

2階の大展示室は「生誕130年 橋本関雪」

私は よく知りませんでしたが
音声ガイドを聴きながら観賞

大観室では「横山大観名品選」

階下にくると 童画展示室 

大正から昭和期にかけての童画家の作品は
なつかしい気持ちにさせてくれました
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絵画だけでなく
陶芸の河井寛郎室や
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北大路魯山人室もありました
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足立全康氏 91年の生涯のパネルも
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日本庭園と日本画の調和が
創設以来の基本方針だそうで

細部まで行き届いた庭園の維持管理は徹底しています
松1本でも ものすごく手間のかかるもの

ここのは 手を加えながら 自然らしさをのこして
庭全体の雰囲気を維持

どんだけの労力が注がれているのか 驚きですし
保たれている美しさに感動してしまいます

「ウチのアセビも もっと間引かな あかんかなあ、、」と

広大な5万坪を眺めながら
小ちゃな小ちゃなウチの庭におもいを馳せる、、ダンナでした

新館では院展に創設した足立美術館賞の受賞作の展示
日本画家の育成が目的だそうで

春、秋の院展から1点選考し 買い上げた作品が並んでいました
実をいうと ここの絵が一番興味をひきました

新しい感覚の絵が並んでいたからでしょうね
見ごたえあり、、でした

時間は14:00  ここまでで 滞在4時間 
最後の方は端折りましたが まあこんなところでしょう

創設者の孫である 現在の館長も食べに寄るという
近くの吾妻そばで昼食
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       ⑥(2日目ー2)安来 清水寺に続く