2013車泊旅 松江・出雲7日間 16 遷座祭前日の出雲大社

5月9日(木曜) 4日目ー4

  今日の行程 
   道の駅本庄→大根島→秋鹿なぎさ公園→
  松江フォーゲルパーク駅→(一畑電車)大社前駅→
  出雲大社

16:40 一畑電車の駅 大社前で降り
      出雲大社へ向います
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16:50 出雲大社 勢溜の大鳥居
      勢溜(せいだまり)、、人の勢いの溜まる所と言う事で付けられた名前
                  昔この広場は芝居小屋などで
                  大いににぎわった所、、、だそうです
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普通 参道は上ってゆきますが
ここは下り参道
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「平成の大遷宮 平成25年5月10日」
無数の赤い幟がひるがえっていますが、、はて
 
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神様って?御移りになるって?ほんとはいないでしょ?
いると仮定して行われる格式の高い 伝統行事

セレモニーですよね 
それなら納得できます

私の様なものばかりだったら 神様も
困るわなあ

まあ でも 来たのだから どんな具合なのか
のぞいて行こう

エーット コラコラ 松の参道 真ん中を歩いちゃイカン
真ん中はカミサマがお通りになる道だそうですゾ
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修復が終り 清らかに蘇った本殿に
(仮殿にうつされていた大国主大命の)
御神体がお遷りになる本殿遷座式

の準備が大掛かりにおこなわれています

日本書紀も出雲の国風土記も読んだ事がなく
古代の歴史など学んだ覚えのないわたくし

神様が何処に居られて なにをされてるかなんて
ちーとも知らないのです

究極の苦しさに出会ったら 神様たすけて!というのですが
その神様はどうも 地上にいる神様ではないような、、、

信仰を持たない者の 拠り所の無さといおうか
御都合主義の利便屋といおうか、、、神様すみません

神苑のなかには大きなテント
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テントの中には椅子と大きなスクリーンが
設営されています
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本宮 遷座祭は
5月10日の午後7時からとポスターに書いてあります

へええ 明日の夜に行われるのか
その為の用意なのか

でもどんな人が招待されているのか
こんなに沢山の人が参列するのか?

はてなマーク?のわたくしです
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そもそも 「平成の大遷宮」は
平成20年からはじまって平成28年まで
続けられるそうです

出雲大社の遷宮は建て替えでなく
大屋根の桧皮の吹き替えや
老朽化したところの修復が行われたそうです

日本最古の神社建築様式「大社造り」を
今に伝えるというのは大切な事だとは思います

今の本殿は1744年(延享元年) 造営
        1809年(文化6年) 修造
        1953年(昭和28年) 修造
        2013年(平成25年)修造 というのは
 
前回以来 60年の時を経た大事業ということらしいです
まあ 物々しさの訳がすこしだけわかったような、、、

拝殿近くへゆくと
神職の方や大工さんらが忙しそうに 動いています
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八足門の前には 
新しくなだらかな木の階段が作られていて
通行禁止のポールで囲まれています
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門の横には 天皇陛下御下賜金 や
神饌料   秋篠宮 常陸宮 三笠宮、、の名前が記された
札がたてられています 
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門の足場を整えている大工さん
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全体がざわついた雰囲気
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明日の夜にはここでどんなことが 
行われるのでしょう
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仮殿の横に ずらりと並べられた椅子
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竹を建て〆縄が張られていきます
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ここは四の鳥居の内側
時間は夕5時はすぎています
隣の神楽殿へ向かいます
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出雲大社というと写るここは 神楽殿
本殿とは 川ひとつ隔てた所の 建物です
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横にある 鏡池の藤棚がきれいでした
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何を今更、、、出雲大社の恋みくじ、、、ですが
ダンナが引いていました

ハッハッ、、、 
「御仏の導きたまう二人にて 今日の出会いを 大切にせん」や、、、そうですわ
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   17 松江フォーゲルパーク駅から に続く(4日目ー5)