2011車泊旅 秋、東北被災地へ⑧大谷海岸駅

(関西から7泊8日の車泊旅) 

3日目(10月25日火曜)
15:00 45号線に沿って 志津川ー歌津から大谷海岸駅に
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気仙沼線の大谷海岸駅も
津波の直撃を受けていた
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立ち入り禁止の入り口から覗くと
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駅の中はガランドウで
積まれた土嚢越しに 海まで見える
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壊れた入り口付近には
はまなすが赤い実をつけていた
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敷石には「津波避難場所 大谷中学校あと530m」とあったけど、、、、
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はまなすステーションの文字が残る駅舎



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「道の駅」も兼ねていた大谷海岸駅
2007年に立ち寄った時
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跨線橋の上から見た風景
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すぐ後には松林が続き
「日本一、駅に近い海水浴場」の名のとおり
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跨線橋を降りるとすぐ海岸に出られた
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松林の後を電車が走っていて
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美しい海岸線が続いていた


が、、、今、 ホームは崩れ 跨線橋だけがしっかりと残っている
(陸前階上 方向に向かって)
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(振り返って小金沢方面)
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ホームの後の松林はなくなり
黒い土嚢がつまれてる
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跨線橋への階段は瓦礫で埋まっていて
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2階にあったレストランの カラーメニューなども混じっていた
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破壊され途切れたホーム
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流された建物の土台
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その隣で「道の駅 大谷海岸」
農林水産物直売所は新たに営業していた


2007年の駅前
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現在
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駅前も様変わりしていた
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もっと家があったような、、
今は 工事車両で雑然として
多数の工事関係者が働いてた
道の駅には仮設トイレが数台設置されていた
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その横の手洗い用に置かれた
大型ポリタンクには
「復興した大切な水です 洗車はご遠慮ください」の張り紙

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残った土台の横
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小さな松が残っていました
津波にも耐えたのでしょうか
「ど根性松」やなあ

⑨に続く