2007車泊旅 三陸からみちのく その20(福島市内)

10月15日~31日(16泊17日)の旅

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13日目(10月27日 土曜日)
昨夜の車泊は東北自動車道上り(福島県)吾妻PAでした

9:20  吾妻PA 発  (雨 気温16℃)
      福島西ICを出ます 
      通行料 (一関~福島西 4000円) 
      雨の日は山岳方面にいっても見通しが効かない
      今日は福島市内で時間を過ごす事に

9:50(11K) 古関裕而記念館へ  入館300円
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      戦前から戦後にかけても
      数々の名曲を残した
      作曲家であることはあまりに有名

      「阪神タイガースの歌」六甲おろし

      甲子園の高校野球大会で歌われる
      「栄冠は君に輝く」を
      知らない人は少ないだろう

      戦中戦後うまれの私達夫婦にも
      好きな歌が多い

      例えば「愛国の花」「暁に祈る」
      「長崎の鐘」 「黒ユリの歌」

      そらんじて歌える曲も多い
      ロビーの横のサロンではハモンドオルガンで
      
      リクエスト曲の生演奏があったり
      又 観客自ら歌ったりと
      なんとも 懐かしくも楽しい

      2階の試聴室では100曲からの古関メロデイが
      ヘッドフォンで聞けるようになっていて

      私は1時間以上も懐かしい曲を聴いていた
      気がつけば昼はとうに過ぎている

12:30 福島駅の西口駐車場に入れる
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     「コラッセ福島」で昼食 カレーうどん 480円 
     冷凍うどんを使っていて これはまずかった

13:30(17K) 福島県立美術館に入ってみた
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上村松園展が開かれていたので見る  観覧券1000円
福島民報創刊115周年の記念展、、とある
   
  14:00 からエントランスホールで能「羽衣」が
        会津能楽会によって 上演される、、というので
        これも 見せて戴く
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会津藩の能楽愛好は江戸時代まで遡るが

戊辰戦争の敗者となり能装束や面、道具などが散逸
それを明治になり 地元の有志が基金を募って買い集め
今日に受け継がれてきた、、、そうで

自ら、多数の能装束,面を所有しかつ 
会員による演能活動が行われているというのは
全国的にみてもめずらしいそうです

ふ~ん 元 会津藩の土地柄か、、

能の品格ある表現が
上村松園の目指した清楚で薫り高い作品に
影響を与えているんだ、、、とかで、、

此の記念展になっているらしい

おかげで、、、少し 文化の香りに触れさせてもらいました

16:20   県立美術館 発
 
      「福島日帰り温泉入浴のご案内」 パンフを参考に
      土湯温泉へ
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17:50 土湯温泉 着
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流れる川は雨のなか逆巻いていた
    川べりに 駐車して
    「公衆浴場 中の湯」に入る 熱い湯だった 200円

    近くのローソンで夕食用おすしを買い
    「道の駅 つちゆ」を目指す

    ナビ画面では道なき道を行っているが
    まあ 着くのだろう
    (ほんまに更新されないナビは役立たずや)
    雨と夜 何にも見えない道をゆく

18:30(43K) 
     市街から約25キロ の 「道の駅つちゆ」 着
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買っていたおすしと惣菜を車内で食べる
何台かの車泊車がいる


13日目(10月27日)は福島県福島市松川町
             「道の駅 つちゆ」で車泊



三陸からみちのく その21 に続く