2007車泊旅 三陸からみちのく その11(浄土ヶ浜、田老 鵜の巣断崖)

10月15日~31日(16泊17日)の旅

    6日目(10月20日 土)のNO2
9:40  「道の駅みやこ」からはすぐの浄土ヶ浜着
     三陸海岸きっての名勝に来るのは2回目
     台地の上の方にある第一駐車場に入れる
      
自家用車で来た場合 奥浄土ヶ浜には
直接乗り入れ出来ない(観光バス タクシーのみ可)

たしか 前回来た時は 第2か第3かの駐車場から
展望のきかない松林を下って奥浄土ヶ浜まで歩いたのだった

今回はまず 前回乗り損ねた       
「浄土ヶ浜 島めぐり」の観光船に乗ってみる
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乗船時間は40分 1220円

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坂を下りて 船着き場へ

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エサがもらえるからウミネコがついてくる

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沖ではいっとき 立っていられないほど揺れた

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海の色は深い碧

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下船後は 

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歩いて中の浜
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透き通った水

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10分で奥浄土ヶ浜
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水と砂 空と松 やっぱりきれいだな
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駐車場へ来た道を引き返す

途中 お台場展望台まで行く
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ここは奥浄土ヶ浜を見下ろせる
ビューポイント
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ナナカマドの赤い実や

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浜菊が松林の中に咲いている

12:00 浄土ヶ浜 発 浜街道 45号線を北へ
      気温は21℃
      着込んでいたシャツを脱いで薄着になる

12:30 田老駅(三陸鉄道北リアス線)に寄る
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駅前に車を停める、、、と
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どうぞ乗ってください」とマイクロバスに誘導してくれる
聞けば、、、 
岩手県立宮古北高校 
第30回学園祭(宮北祭)の

来賓を運ぶためのシャトルバス、、、で

運転手さんは同窓会の幹事だそうだ
私達が卒業生とでも思ったのだろうか

関係者じゃないと話すと、、、それでも
「いいですよ よかったら 乗ってください」と
勧めてくれる 

重要無形民族文化財の
「黒森神楽」もあるというので
それを見てみたい、、と心が動いた

お言葉に甘えてマイクロバスに乗り
何のゆかりも関わりもない宮北高校に
連れて行ってもらった
これだから 旅はおもしろい
 
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県立宮古北高校
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広い体育館が会場で
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600年前から続くという黒森神楽を見せてもらう 
単調なようで激しいおどりでもある
よかった こんな由緒あるものを見せてもらえて、、、  
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橘屋富蔵の「刻そば」という落語もあった
(円鏡のお弟子さんという)
幹事の人が 又 田老駅まで送ってくれて
「宿が必要なら 知り合いの所を紹介しますよ」と
やさしいお言葉

それを ありがたく辞退して 「道の駅田老」に向かう
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15:20  「道の駅 田老」着 
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遅い昼食となった
ねぎラーメン 700円 チャーシューメン 750円

15:40(21K) 道の駅発  気温16℃ 

15:50(34K) 鵜の巣断崖 着
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うす暗くなってきた赤松林を抜けると

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 大断崖が黒々と続く
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北を見る
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南を見る

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松の根方にある祠 
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祠のそばで見かけた蛇
ひょっとして あんたが御神体?だったりして、、、
辺りはミステリアスになってきた

私達 心中でもするのでは?と疑われるかも、、
いそいで 車に帰る

17:00(52K) 「道の駅 田野畑」着
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 とっぷりと暮れて月も見える
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道の駅の中では山ブドウが売られていたが
夕食に出来る様なものはなかった

少し走ってスタンドで給油  38リットル 5478円
スタンドで聞くと 
食糧品店は「30分ほど走らないとない」との事
さすが三陸  しょうがない30分走ろう

普代駅通過 

18:00(87K)「道の駅のだ」着
     途中 玉川の小さなスーパーで売れ残っていた     
     鶏飯 五目飯 タケノコ煮 785円を買っておいた
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     が、、しかし、、、
     鶏飯は賞味期限が丸一日オーバーしていた
     チャハー  都会では信じられん事やが
     こんなのも ありなのか
     鶏飯は味もオカシかったので食べないでおいた


10月20日(旅6日目は)     
     岩手県野田村野田「道の駅 のだ」にて車中泊  

  三陸からみちのく その12に続く 

縁もゆかりもない私達を招いてくださった 宮古北高校の体育館
0311の震災報道で遺体安置所になっていた、、と聞いた