2010車泊旅 長崎から国東半島 ⑬7日目 杵築城下町

4月25日~5月2日 8泊9日 旅

4月30日(金曜日) 7日目 杵築城下町 

道の駅「ゆふいん」の朝

昨夜の車泊 30台位 (内キャンピングカー10台)

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道の駅の建物の中に寝袋を持ち込んで

寝ている ライダーもいました

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道の駅 発 9:00 12℃

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少し後戻りして寄りました

ライダー仲間では有名な岩下コレクションのミュージアム

* 世界のモーターサイクル

* ステンドグラス&アンテイーク

* 昭和レトロ館

以上の3つのコレクションを

併せ持つ ミュージアムです

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バイク歴 50年以上、

若い頃の憧れであったBMWを

40代で手に入れ 二十数年

故障が多いとか、性能は日本車が上や、、とか

文句をいうわりには 大事に乗っていたダンナ、、

欠陥道路で転倒 瀕死の重傷を負ったのは

7年前  それ以後大型には乗りませんが、、

基本的に好きですね 乗り物は 

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ヴィンテージ・バイク コレクション

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1931年 イギリスのバイク

二輪のロールスロイスといわれるバイクだそうで

あのアラビアのロレンス愛用モデルと(排気量以外は)一緒なんだそうです

私は映画の冒頭シーン

( ピーター・オトウール扮する ロレンスがバイクで疾走している姿)を

思いだしました

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ステンドグラスとバイク

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後ろのステンドグラスは

ダイアナ妃の実家 スペンサー家のものだそうです

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ダイアナ妃そっくり人形

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昭和レトロの店先

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ここは トイレなんですけど

シックな装飾がなされています

バイクに興味のない私でも 楽しめた

ミュージアムでした

館内で1時間以上 ちょっと冷えました

10:15 発  杵築へ向います

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湯布院の街を下に見て

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由布岳に別れ

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別府の海岸通りへ 11:10

11:30 杵築市内 着

車を 市の駐車場に入れ町を歩きます

国東半島の南の玄関口に位置する杵築市

江戸時代 譜代松平3万2千石の 

城下町として栄えたなごりが残る

坂道の城下町です

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一松邸へ

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明治のはじめの贅を尽くした建物は 寄付されて 

ここに移築した物だそう

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庭からの眺めはいいですね

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河口の岬に杵築城

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船がでていますが

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採っているのはアサリだそうです

食堂のおばちゃんが教えてくれました

杵築の湾にはカブトガニもいるそうです

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それで 下水のフタは「カブトガニ」

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河口の見える食堂で昼食に

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だご汁定食

とコーヒーで 940円

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店内にあった

きつきお城まつりのポスター

5月4日、5日、だそうです

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城下町資料館へ向う道の藤

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花房が落ちてました

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資料館のロビーの

御所車

中には城下町の復元模型があって

杵築の城下町としての成り立ちを説明してくれます

南北の高台に武士が住み

その谷あいに商人が住んだそうで

南北の高台からの坂道が

この城下町の特徴ともなり 美しさともなっているようです

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南の高台の坂から

眺める  北の高台への坂

時代劇の ロケに よく使われるそうです

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たしかに城下町らしさが漂います

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こちらは 北台武家屋敷側

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北台武家屋敷のうちの

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能見邸では

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縁側とか

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座敷にあがって 

喫茶出来ます

ぜんざいを戴きました 500円

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下って来たのは

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勘定場の坂

ここから杵築城へ

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杵築城に上がる

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天主からながめると

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ここが台地であることが

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よくわかります

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八坂川河口から広がるのは守江湾

広大な干潟が出来ています

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城の眼下に 杵築大橋

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城山公園でトレーニングしている 生徒さん

皆が挨拶してくれます 

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城下町では谷になる商人の町を歩いて

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南台の車まで帰りました

半島沿岸を走るR213へ

途中 市内の三河苑(旅館)で立ち寄り湯(400円)

サンリブ杵築店で夕食の買い物

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国見海浜公園

18:45 着 ここを車泊場所として 

夕食
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国東半島 海沿いのR213にある  2つの道の駅「くにさき」 と「くにみ」

 車旅には不適かな