週刊誌の記事

「お代は見てのお帰りに」 という連載がある

大阪生まれの心理学者

小倉千加子さんが書いている

今週号には高校の同期の同窓会の話が書いてある

同期といっても 関東地方に住んでいる14名だけの会

年齢は55歳と56歳

「この中で 孫のいる人は?」

と誰かが尋ねたら

「孫どころか、、、、」という空気が漂った、、、、、とある

子供達は結婚していないか 離婚しているか

たとえ結婚していても 子供は作らないか、、、で

今どき 団塊の世代と そのすぐ下の世代の人に

孫がいるという 「普通のライフコース」を歩める人

が本当にいるのだろうか、、、ともいう

「鶴瓶の家族に乾杯」の中にはいる、、、、が

都会では 孫がいるのは 贅沢を通り越して

奇跡のようなものである、、、と書いている

そうだよねえ その通りだねえ

私より10年若い年代の実感であるのだが

時代はそういう流れになって

とうとう と  進んでいる

バブルの果ての今 流れに浮かびあがれない人も多い

自分達が生き切れても 子供達は、、、

後の事なんか し~~いらない、、、 って

思えないとこが つらいね