半径10メートル日記

アクセスカウンタ

zoom RSS 副作用

<<   作成日時 : 2016/09/29 21:11   >>

トラックバック 0 / コメント 0

「特定医療費(指定難病)償還払い
請求チェックリスト」
画像


難病申請をして 受給者証が届くまでの間に
支払った 医療費(限度額を越えて支払った分)

が 償還されるそうです
で、、指定医療機関発行の証明書を添えて

請求しました
宛先は 「大阪府健康医療部 保健医療室 地域保健課
      難病認定グループ」
画像


昨夜は ふくらはぎがつって痛かった
なかなか 収まらなくて 長い時間続いた

朝になっても 歩くのに痛みが残るぐらいだった
プレドニンンの副作用が頭をかすめる

血栓症、、では 手足、特にふくらはぎの痛み はれ むくみ 
しびれ 突然の息切れ 息苦しい 深呼吸で胸が痛む
    
急に視力が落ちる 視野が欠ける 目が痛む 頭痛
片側のマヒ うまく話せない 意識が薄れることが あるそう、、

主治医が今は 「自己免疫性溶血性貧血」では 死にません
副作用で死ぬ事はあるかも、、といっていたが

そうだろうなあ
持病のある人は 悪化する可能性があるし、、

特に 高齢者は副作用(易感染、糖尿病、高血圧、骨粗鬆症などが)
現れやすいので 注意が必要、、だそうですわ

現に感染症(普通の人は滅多にならないカンジダ食道炎)は7月に
経験しているし、、

ステロイドの服用者の骨折リスクは
一般の人の2倍

ステロイドを低量であっても 服用を開始すると
骨密度が急激に低下してゆくのだとか

それで ステロイドの量に関係なく
3か月以上 ステロイドを服用する場合は

骨粗鬆を改善する薬も 同時服用することが
進められているそうです

私の場合も もちろん 処方されています
(6月には第二腰椎 圧迫骨折してるし、、)

もともと ステロイドは副腎で作られる
生命の維持に不可欠なホルモン

急に中止したりすると 副腎不全という状態が生じ
生命に関わる状態になる事があるという
画像

まあ 飲まにゃあアカンし
飲めば 副作用は避けられない

糖尿病にかかりやすい、、とかも、、ある
    ステロイドの投与→ 脂肪代謝が進む
    (中性脂肪や コレステロールの合成が促進される)
       
   → 高脂血症になる→血糖値が高くなる 

   → 脂肪が血管に蓄積
      
   → 動脈硬化が進む→ 心筋梗塞、脳梗塞の原因になる

どこからでも 副作用が襲う
そこそこのダメージを伴うような病気の数々が

いとも 無造作に副作用として 
列挙されているが

飲んでる方は たまったもんじゃない
クソッ 何なのさ

食事内容に気を付けてきて
適度な運動にも 心して

糖尿や動脈硬化を遠ざけてきたつもりなのに
くすりの副作用で(簡単に糖尿になる)

リスクを負うなんて、、、
今、現在

中性脂肪の値も 
コレステロール値も

ハイレベルになってしまっている
動脈硬化も起きるわよ、、、 

まあ 行ける所まで 行かなしゃあない、、という
ことなんやなあ
画像

           
が、、一方
ステロイド減量による 副作用の軽減もある

(8/16)
1日/20rから→ 15rに 減量後 
    よく眠れるようになった

  それまで 2時間持続がやっとの睡眠
  その倍 は楽に寝られるようになったのですっきり。

(9/13)
1日/15rから→10mgに 減量後 約半月
          ムーンファースが少し減ってきたようだ

  外来で主治医に聞いたときは
  「まあ 2,3年は続きます」とか言われたのに、、

  副作用は重い目に 言うのかなあ
  結果が現れず、、がっかり、、しないように

  ここ 2,3日の事だが、、
  顔のツッパリ感 が薄らいでいる

  おにぎり型だった 頬の部分の
  出っ張りが 少なくなった、、のでちょっとうれしい

とか、、もあるしね、、
ステロイドの順調な 減量に期待しよう


テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

副作用 半径10メートル日記/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる