自然に還る


花梨が一個残ってます
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頼んでおいた パンフが送られてきた

森を活かした樹木葬 墓地計画を進めている
霊園事務所から、、

「現時点では詳細な価格が
 最終決定に至っておらず

 価格が決定次第、改めて価格表を
 送付させていただきます。

 現地見学は6月を予定していて
 開始日が決定致しましたら お知らせいたします。

 今しばらくお待ちください、」

、、、と、いうものでした
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木を墓標として扱い、その根元の周りに
埋葬を行う、、方法で

様々な木々があるので 
好みで選べる、、とか

他にも、、埋葬法があって、
好みと お値段によるらしいです
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実際に見学して現地を見、
費用やシステムの詳細も聞かなければ 

何ともいえませんが
公的機関が樹木葬、、とか永代に託せる墓地を
一括払いの処置で 提供してくれないか、、と考えていたので

期待は寄せています
将来 処分しなくてはならない墓石はいらない

木の元に眠り 土にかえり 草になり、、
自然の中に還って風になる、、

そんな話をしていたら
「ココや ナナも一緒に木の周りに
 埋葬出来たらええなあ、、」と

息子が言ってました
「そらそうやなあ 家族やもんなあ」、、と私

順番はわからんけど 私 じいさん ココ ナナ 息子、、と
木の周りに眠って 風に吹かれて憩っているシーンを

想像します
いいんじゃない、、悲しくはないですよ

近い未来です
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