肛門腺処置

7月29日
ナナ、肛門嚢破れて 
抗生剤の注射をしてもらってから2週間目

動物病院を受診
黒くなったカサブタをはがし(少し出血)

肛門腺を絞ってくれました
猫には痛いらしく 抑えている手に

思わず咬みついてきました
2か月後に 又来てください、、とのことです

猫によっても変わるらしいけど
その位で絞っておいた方がよいそうです

また 詰まって裂ける恐れがある
からやそうです

これで ひとまずナナは大丈夫そうです
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で 懸案のココのアレルギー治療について
相談しました

取りあえず 7月の今迄は服薬で抑えながら
来ていること

病院でもらった治療食は
食べなかったので 他のを何種類か試し 

(治療食ではないけれど)なんとか食べてくれる
低アレルギー食を与えている事

以前食べていたものは与えていない事
マグロ由来のものが好きで

鶏肉とか 貝柱味とかは一切
食べなかった、、事をおもえば 

マグロはさけるほうが良いのかも、、と
たまにおやつにあたえるウエットフードも

違う種類のものに変えてる
(これでは 正確なアレルゲン除去食にはなるまい)

が、やってみても
正確にはわからないんじゃ、、?とも思っている

けれど、2か月は低アレルギー食だけを
食べさせてみて

(湿疹がでなくなる、、という)
効果が少しでも出ればなあ、、と願っている、、事など

免疫抑制剤のお値段 
ココの体重で1回400円×30=12000円(1か月)、、とか

まっ、しばらくは プレドニンを処方してもらって
効果的に飲ませながら 副作用の軽減に努めたい

と、いうことでプレドニゾロン5㎎30錠を
処方してくれました(80円×30錠=2400円)
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飲ませ方は、私に 一任
ココの状態を見ながら どんな投与が一番効果が挙げられて

結果的に少ない投与量に抑えられるのか
薬の効果の持続時間、炎症の抑止効果の見極め

試行錯誤から、、はじまります
ステロイド注射よりは 飲み薬の方が 

副作用の出方は少ないそうです
(注射は血中濃度がずっと高止まりするので。)

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