眼科定期検診

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11月21日 午前中 2か月毎の眼科検診だった
改めて 自分の緑内障の種類を確かめた

私のは「開放隅角緑内障」で
比較的軽い状態をキープ

今日の眼圧は8と9 正常眼圧です
又 白内障術後の目も 問題ないそうです

ということで 毎回血液内科で処方された
プレドニンの量も 確認してくれます

緑内障ではプレドニンで
眼圧が上がる人もいるらしく

注意してくれているのですが
私の場合は影響されていないそうです

現在 2ミリ/日 で少ない量でもあるし
心配ないそうです

女医さんですが いつも
「大丈夫ですよ 心配ないですよ」と

軽く言われると
心が軽いです

私が血液内科で難病認定を受けてるのを
知ってからは

積極的に励ましの言葉を掛けてくれます

「やさしいな、、」と
その心使いを 毎回感じています

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香華

11月21日
友人(ロミちゃん)のご主人が亡くなったと
夕方 息子さんから 電話があった

午前11時30分だったそうです

ほんのひと月前
ロミちゃんの一周忌法要で会ったばかり、、、

なんで、、、
農業用の水路に落ちて頭を打ち 第5頸椎損傷

命の危険は遠のいたかに、、みえた3日後の今日
突然の 心臓停止、、だったそうです(享年83歳)

いろいろな 思いがよぎりますが
ロミちゃんが亡くなってから

寂しさの極みを味わっていた
ご主人を想うとき 

これで良かったのかも、、と
安心したりしている 私もいます

11時30分、、、 ロミちゃんが亡くなった時間と
全く同じだなんて、、

ご主人はあの日 透析日になっていて
彼女の臨終には立ち会えませんでした

その時の想いが 、、、
同じ時間に旅立たせたのか、、、

二人の生前は 決して 仲の良い夫婦の形には
ならなかった

むしろ 年を経るごとに 二人の間の齟齬は
広がってしまっていた

ご主人が良かれと思って 彼女にした 庇護と保護が
いつのまにか 形を変えて 支配となっていた年月を

本人は自覚することが、、、なかった
今更、反省しても もう遅かった

彼女の死後、 
ご主人はお供えの菊を育てていたそうで

彼女の月命日に花を切っていて
足を滑らせ 水路に転落したのが元で亡くなられた



11月22日 気温14℃ 曇り空
     滋賀へ お別れに行く
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