消息の電話

9月に入っているけど 蒸し暑さは続く
昨日 郷里の姉①より 電話あり

今、姉③より 電話があったけど 
内容がなんかおかしいから

私にも 確かめて、、とのこと
すぐ行ける距離ではないので

一応 電話してみた
やはり 話の内容におかしいところがある

「あり得ん事を事実として話す」
せん妄状態、、のよう、、、。

身近な人に 電話を替わってもらって
聞いてみた

時々 そういう状態が出現するという.
普段は正常だが、、

その症状はひと月ほど前から.
医者にも話したが、、

老化でしょう、、といわれたそう
ちなみに、この姉③は 82才

で、 この後、姉①より電話をうけた兄(90才)も 
この姉③に 電話したが

兄がいうには 
おかしいところはなかった、、と。

しかし 概ね正常
時々、、せん妄、、ということ

足は悪いが ボケないのが取り柄だと
思っていたが 年には逆らえん、、らしい

この事実に私は 一瞬ギョッとした
そして、、怖かった

心情として がんも 避けたいけど
認知症はもっと避けたい、、と思っていた

でも そうはゆかなかった 
それが他人事でなく 

身内に押し寄せた一瞬だった

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