墓参

台風10号は 明日、高知のあたりに上陸予想
大阪では 風がすこしあって 暑さが紛れる

墓参りに。 主人の実家の墓へ
(ちなみに次男である我が家に 墓は、、ない)

永代供養墓が希望だが
ここの霊園ではそのシステムを導入していないらしい

近隣の霊園では あらたに市が 
永代供養のシステムを作って募集したところ

予想以上の申し込みがあったらしい
金額もそんなに高くなかったし、、

私が考えるのは 交通の便と ロケーションだが
この二つは 究極の 相容れない条件となる

で、、今,私が死んだら 取りあえず 
お骨は少しだけ拾って小さなきれいな瓶に入れて

床の間の違い棚にでも 置く
その内 爺さんも死んだら

爺さんのも 私と同様に違い棚に置く
で、しばらくしたら(この期間は随意)

一緒に ふるさとの海に流して、、、
(そのために お骨は一つまみでいいんだよ、、)

、、、とか言うことを 考えているけど

まあ あとあと 子供たちの間で
了解しあえれば どうなとしてくれていいんだわ

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千万台のお金をかけても
10年もしないうちに、、、

参る人もいない
寂しい墓も、、アチコチにあるのが今の時代です

雑草が生い茂ったお墓や、、
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多分もうお参りにこれないからか
「供花 契約済」のプレートのある お墓、、とか
(墓前には 超豪華なお花が 供えられてありましたが、、、) 

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そういうのを 目にしていると
形あるものの はかなさを感じます

そうは言っても 夫とともに 夫の両親の墓に参るのは
レクレーション化していて

苦になるどころか 楽しい時間でした
約30年

しかしこれも 車の運転ができるまで。
時間の問題ですが 

いろんなことの終わりが近い
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帰りに 産直野菜を買ってきました
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