祈らずにはいられない

10月10日(水) 曇りのち雨

守山の病院へ行く 6日ぶり
JR 京都 琵琶湖線にて
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楽観的予想は外れた
土曜日(6日)夜中から

高熱が出て 薬で下げても
また ぶり返す、、を繰り返しているらしい

今は 意識はあるが 呼吸が苦しく
モノは言えない

口を開けて息をしているのと、熱とで
口の中や舌が荒れている

看護師さんに言うと
口中に軟膏を塗ってくれた

口中に噴霧する薬も枕元にあったが
誤嚥につながるので

勝手にしない方が
いいとのことでした

又熱が出てきたのか 寒がるので
タオルケットの上から布団をかける

10月3日の時のゆったりした気分は
微塵もなくなっていた

看護師さんの出入りも多い
病棟担当医も見えた

昨日からやめていた
利尿剤を点滴するようになった

体の清拭の折、一時呼吸が途絶えたらしい
私は室外に出てたが 

その場にいた長男さんが 
自宅の父親に急いで電話した

この時 一番 親身な
世話をしている長男さんは

ただならぬものを、、
感じたようだった

ヘモグロビンがすくないとかで
輸血

冷たくなった手、足は、、温め
頭はアイスノンで、、冷やす

呼吸はおちついたような。

血流を測るパルスオキシメーターは
手の指先でなく耳につけ替えている

血行が悪く 紫色になってしまった
手指では正しい数値が

測れないからだそうです
15:00すぎ ご主人が来た

経過などを話しして
私は15:50のバスにて守山駅へ

新快速で高槻まで
後、各駅停車にて吹田に かえりました

本人の調子が悪いと
おのおの看ている者は、、疲れが増す

そして祈らずにはいられない
たとえ 届かぬ願いでも。