アリスのままで

箕面109シネマ へ
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9:50からの開演ギリギリに到着
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映画:「アリスのままで」を
観に行きました 
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言語学者で教授のアリス 50歳
若年性アルツハイマーを発症

日々記憶を失ってゆく(アリス)が
本人自身の内側から 

描かれる、、という設定は
今まで無かったかもしれないし

見ていて 怖かった
「癌のほうがよかった」というセリフも

この病気の過酷さを思えば
納得できる、、言葉だった

「魂が空へ行くとき オゾン層で
精神が修復される、、」

というような本の言葉が
世話をしている娘によって読まれていて

アリスの心に 海辺で過ごした
娘との日々が よぎっている所で終わる

若年性アルツハイマーは 
進行が早く その診断は

血液からDNAを抽出して行う
遺伝子診断が最も正確なんだそうです

観客は若い女性が 多く、意外でした
映画の中でいえば 主人公の娘の年齢の人たちです 
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