2015車泊旅 春の北関東 ③ 2日目その1 栃木 例幣使街道

7泊8日 車泊旅 2日目

4月23日(木)の予定

       * JR栃木あたりを 歩く

       * JR宇都宮 へ 寄ってみる

       * フロのある 道の駅はが(芳賀)へ

5:00 東北道 蓮田SAの朝
     24時間オープンのコンビニと軽食コーナーがある
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6:30 コーヒーを入れて 車内で朝食
     ハナミズキと ポール状にビオラが咲く
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8:00すぎ SA発 気温20℃

      東北道を行く (岩舟JCT)
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8:44 栃木IC 出る 蓮田SAから 56K
     東北道 高速代(浦和IC-栃木IC)1590円

     栃木市内に 
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      眺望が素晴らしいと案内してあった
      大平山(おおひらさん)343mへ
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8:53 頂上駐車場 着 
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頂上にある 大平山神社
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頂上からは 全体に かすんでいて 
栃木市内の 眺望は利かなかった
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八重桜は見事だったけど、、、。 
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10:00 JR栃木駅 北口
      
      どの辺に車を停めておいたら ええかしら?と
      町を巡って、、、、 
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      蔵の街 第三駐車場に停める
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栃木市は北関東有数の 商都だった そうです
それで 「蔵の街」

その要因となったのは 日光例幣使(れいへいし)と
巴波川(うずまがわ)の
舟運による江戸との交易、、、、だったそうです
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徳川家康が日光に改葬され、
その後、毎年 朝廷からの勅使(例幣使)が

日光に遣わされるようになり
その勅使が通る道が「例幣使街道」

栃木はこの街道の宿場町となり
人があつまり、物があつまるように なったそうで

江戸の終わりごろには
隆盛をきわめた 豪商たちの蔵が

巴波川(うずまがわ)の両岸に建ち並んだ
そうです

以上、このボランテイアの
おじさんのお話  
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おじさんの説明は続く

江戸中期の浮世絵師
喜多川歌麿の肉筆画の大作「雪」「月」「花」は

栃木の豪商依頼
栃木で 描かれたものだそうです

大作の内「月」と「花」はアメリカの美術館が所蔵
行方不明だった「深川の雪」は

平成24年に日本で発見され
今は箱根の岡田美術館の所蔵

ここ(古久磯提灯店)では 
原寸大の高精細複製画の

「品川の月」と
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「吉原の花」が展示されてました
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このあと 栃木屈指の旧家である
岡田記念館「代官屋敷」と

翁島別荘を見学する
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受付にいた おばあちゃんは
岡田家直系の方だそうです

岡田家は時代ごとに 名主的役割を果たし
一方 代々当主は芸術面にも 関心が深く

巴波川の舟運や 街道の往還をとおして
文人 墨客が訪れたんだそうです
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22代当主の別荘(翁島) 
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用材はすべて銘木でつくられた
有形登録文化財
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別荘の横は速い流れの 巴波川
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市役所1階には東武デパートがあって
そこで 昼食(じいさんはオムライス私はラーメン)
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13:50 巴波川沿いを歩いて 駐車場へ
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     宇都宮へ向かう(ナビではここから 約30K所要1時間)

 
 2日目 その2に続く