2015車泊旅 春の北関東 ⑰ 5日目 その4 白河まで

7泊8日 車泊旅 5日目

4月26日(日)のココまで 相馬ー浪江ー国道6号(双葉町 大熊町 富岡町)-楢葉町道の駅

   この後の予定 常磐広野ー(いわきJCT)ー磐越[小野)-矢吹ー白河ー那須まで 

9:25 トイレのみ使用可の道の駅ならは(今は警察の臨時庁舎)発

9:37 常磐道 広野iC 
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10:00 いわきJCT → 磐越道へ
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10:22 小野IC 出口  高速代(常磐広野ー磐越小野)1850円
      あぶくま高原道路にリンクしていた
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10:40 道の駅の案内が出ていたので
      高原道路を降りて 寄ってみることにした
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11:15  にぎわっている 道の駅「ひらた」福島県石川郡平田村
       お寿司、おこわ 切干大根を買う
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11:26  今の時期 近くで芝桜が見られる、、というので
       訪ねた
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        「ジュピアランドひらた」 
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        蓬田岳の山麓だそうです
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        人出もそんなに多くないのが
        よかった

        見頃には 少し早いのかもしれない
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        昼食は
        車の中で 芝桜を見ながら食べた
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         古代米入りまめおこわと
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         手作りお寿司、、懐かしい味でした
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11:50 平田 発 再び あぶくま高原道路に入る
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12:19 矢吹 料金所(310円) 
      矢吹 IC を出て
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12:24 R4を 白河へ
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12:50 白河駅 えらく美しい駅でした
      案内パンフをもらった
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13:15  桜があふれる
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      白河 関の森公園に駐車 ここから 歩いて
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       白河の関跡 へ  (福島県白河市 南は栃木県に隣接)
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       のどかな景色がうれしい
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       古関跡の碑
          ここが確かに白河の関跡デスよ、、、という碑
          (1800年 白河藩主が断定したんですと、、、)
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        鳥居をくぐって
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        石段を登ると
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        白河神社
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        社殿は新しいが 由緒ありげなので
        一応 お参り
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        「古歌碑」 が 立っていました
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           「白河関」に題材をとる 平安時代の和歌三首
      平兼盛
          「便りあらば いかで都へ告げやらむ
                   今日白河の関は越えぬと」
      能因法師
          「都をば 霞とともに立ちしかど
                      秋風ぞふく白河の関」
      梶原景季
          「秋風に 草木の露をはらわせて
                   君が越ゆれば関守もなし」
      
        景季の歌が詠まれたのは1189年7月29日で 
    
        源 頼朝が 奥州の藤原氏を攻める途上
      
        白河関の社殿で詠んだもの、、、と書いてある

        へー ここで詠んだのか、、、、なんだかすごいな


     神社の後ろのあたりには
     深い濠跡が残っている
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     巨木の切り株
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     樹齢は、、? わかるか?
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     ここはカタクリの群生地
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     カタクリの花の時期は 終わっていて 
     もう、、、実になっていました
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14:35 「白河の森公園」 発 南湖公園へ


    5日目 その5 那須高原に続く