境界確認の立会

8月5日 (火曜)朝から30℃を越す

境界確認の為の立会をした

依頼者は隣の土地を所有する不動産会社で
登記測量事務所の土地家屋調査士が実施する

市役所の職員も道路との境界確認の為、立ち会う
お隣の土地は不動産屋に売却され分筆されるのか?

境界確認って 大ごと、、なんやなあ
測量事務所は丁寧な対応をする

境界確定には いろいろトラブルが起こりうるので
それを極力避けるためだろうな


この垣根の隅に境界を示す
境界標が埋められている
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コンクリに赤い十字で記されている
この真ん中が境界となる
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市からの分譲地を買ったのは
40年くらい前になろうか

玄関前の境界標は
1㎝程 実測とずれがあるという

そういわれても こちらはわからない
市職員と測量事務所が言うならそうなんだろうと

納得するしかないし、、、
こんな大事な事やが じいさんは私に任せる

ええかいな

隣接する土地の所有者全員の立会と
印鑑証明を添付して 境界は確定されるらしい

「ええ 印鑑証明までいるんですか?」と
土地家屋調査士さんにいうと

御主人の運転免許書のコピーでもいいです、、、との
返事

やれやれ それならええけど
当事者じゃなくても

土地の売買は面倒な事がついてまわるな、、と
思った次第です