尾張 奥三河から半島への車泊旅 その16 新美南吉記念館 

吹田から5泊6日の旅

6日目 11月9日(土曜

今日まで5日間 奥三河 渥美半島 知多半島をめぐってきました
     
で、、昨夜車泊した 知多半島道路[下り線) 阿久比PA の朝
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中部国際空港や南知多へのアクセスの
休憩地として 大きな施設は賑っているようです
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9:10 PA 発 半田市 岩滑(やなべ)にある 
          新美南吉記念館へ行きます

9:20 半田中央IC出口へ  阿久比ICからの料金は100円
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9:20 「ごんぎつね」の作者 新美南吉記念館 着
     1913年生まれで 今年が生誕100年だそうです
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時計台は「ごんぎつね」 と「 ビクに入ったうなぎ」
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記念館の敷地内には童話の森があり
小川が流れています
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坂を下って行った先が 入り口です
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「でんでんむしのかなしみ」の原画展が
今日から始まったばかりでした
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記念館内は 南吉の資料や
童話のジオラマなどが展示されていました

(ごんきつね)では
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(兵十のおっかあのお葬列)
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(鉄砲で撃たれたゴン)など、、
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「手袋をかいに」の お店やさんのセットも 作られていましたが
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そのどれもが
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童話の世界に
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誘われるように
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詩情豊かに造られた 館内でした
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(童話の舞台にも使われていた)市内の矢勝川沿いには
毎年200万本の彼岸花が咲くそうです
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飾ってあった 彼岸花
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かえりに館内においてあった 
「でんでんむしのかなしみ」の本を買い
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孫に送りましたが
後日 YUTAちゃんが電話でいうには
「ぜ~んぜん おもしろくなかった」、、、そうですわ

まあ それが正直な感想やろなあ 
YUTAちゃんが もっと大きくなったとき

人生の苦味と共に 味わえる本、、かもしれん
それが 新美南吉の世界、、、

特別展 「新美南吉とふるさと知多半島」は
10月末で終了していましたが

29歳で亡くなった南吉の童話には

身近なふるさとの山や川が
その舞台となって 出てきているようです
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      その17 徳川美術館から帰途 に続く