尾張 奥三河から半島への車泊旅 その10 渥美半島 伊良湖岬

吹田から5泊6日の旅

3日目 11月6日(水曜)

今日のここまで 道の駅「鳳来三河三石」→豊川稲荷

12:10  豊川稲荷 発→渥美半島・伊良湖岬へ向います

ここからは約50K 所要1時間半 
R151→R247→小坂井バイパス

12:27 小坂井バイパスから 
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R23 伊良湖岬の方へ
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R23 から R259→R414→R42
渥美半島の(真ん中より 太平洋側を走りたい、、ので)
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しか~し残念 R42はそんなに海に近くはなく
モチロン 太平洋も望めません、、でしたわ



半島は キャベツ畑とビニールハウスが立ち並ぶ
一大農産地、、、でした
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13:25(豊川稲荷から54キロ) 伊良湖岬 パーキング着
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サイクリングロードが走る 海岸線
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岬の突端はもっと 先のようです
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砂浜に降りてみます
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あれーっ 浜に打ち上げられた、、、イワシ
カラカラに乾燥して 並んでいます

波打ち際に 何mにもわたって、、、、。 
じいさんが拾い始めました

どないするの?
「ココへのみやげ、、、や」、、、そうです
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ポケットに入っていた パンフに入れています
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今日は波も穏やかですが
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2、3日前は荒れていたのかも、、、 大きな魚にでも追われて 
此処まで来てしまって 

そのまま打ち上げられた、、、、と
じいさんが推理しておりました

その後の晴天ですっかり 天然丸干し状態
食べてみると ええ塩加減やそうです

大きいのは 自分で食べよっ、、、とかいって
イワシ拾いを楽しみました
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ヒトデ
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イワシ
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岬の先へもう少し 車を走らせます
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灯台・万葉の歌碑
恋路ヶ浜
伊勢湾海上交通センター  の標識 
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恋路ヶ浜 駐車場 着

この辺は鷹の渡りが見られる、、とか
それで駐車場には 望遠カメラの列が 出来ていました

低気圧の去った2,3日後の
穏やかな 晴天の日に見られるんだそうです

渡りは9月末から10月末だそうですが
今日は11月6日 まだ見られる事もあるのでしょうねえ
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ここから 伊良湖岬灯台までは400m
歩いて行きます
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遊歩道を
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登ってゆくと
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一望される海岸は 
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恋路ヶ浜 
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低木を抜けて行くと
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伊良湖岬灯台が見えてきました
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私達も灯台とシルエットで1枚 
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伊良湖岬灯台
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鳥羽からの伊勢湾フェリー
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伊良湖水道を行き交う船
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名古屋港に向う大型船も多い
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この辺りで遊歩道を 引き返す
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ここへ来るまでに 沢山の歌碑が建っていた
  「沖つ波 よるともみえぬ さやけさは
         伊良湖が崎の 秋の夜の月」
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  「玉もかる いらごが崎の ○千鳥
        あとはまさごに ふみやのこさん」
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  「ふくままの 風にまかせて あらそわぬ
                  柳を人の心ともかな」
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なんか一種 教えのようでもあり、、、
なんなんだろう?、、と思っていましたが

これらは 全部[糟谷磯丸」の歌
この方は250年前 江戸時代の生まれ

元は無筆の漁師だった人
のちに何万首の歌を残した

救いを求めた庶民の願い事や困りごとを
まじない歌にして 民衆に信仰された人

伊良湖の人で 八十何歳かまで生き
間宮林蔵とか小林一茶と 同時代の人、、、だったそうです


岩の上に咲く花
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ハマユウの実
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じつは このあたりで 「アサギマダラ」を見ました
最初に じいさんが見つけて「写真! 」と急かされましたが

じっとしているわけではないので
ピントが合わない間に 飛んで行ってしまいました

この蝶も渡りの途中で 伊良湖岬を通過するそうです
ホンマにチャンスやったのに 残念ですわ
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(朝からの走行 ここまで100キロ)
15:00 恋路ヶ浜駐車場 発     
 これから おフロを捜して入り 車泊場を決めねばなりません
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    その11 蒲郡から道の駅「筆柿の里 幸田」へ に続く