2012車泊旅 東北の桜と下北半島 20 脇野沢のがけ崩れ

(4月28日ー5月8日の旅)

6日目(5月3日 木曜) その5

(これまで 尻屋崎→大間→仏ヶ浦)→脇野沢へ

仏ヶ浦の駐車場 発
今夜は脇野沢の道の駅で車泊予定です

18:00 R338を行く
      山は深くなり 雪景色になってきた
画像


画像


18:10 流汗台(ゆとりのパーキング)通過

     霧、雨、夕暮れ 山間 
     尋常じゃない風が山肌に吹き付けています
     なんだか 怖いなあ、、と思っていました
画像


18:15 駐車場より40Kぐらい走ってきて
 
      脇野沢までは後10Kも無いだろう、、という所
      
      ここへきて 道の様子がなんだかおかしい

      子供の頭程の石が十数個 道路に散乱
      
      片側通行の標識はある

      故意に動かしてあるのか 

      風で動いたのか 

      道路は柵で封鎖されている(ようにも見える)

      「どうする?」

      落石をどけたら 取り敢えず 通れるのではないか、、? 

      「降りて 石を除けてみ!」、、とダンナ

      風雨の中 飛び出して 石をどけ始める

      その間にも 落石はぱらぱら ざらざら、、とある

      だんなが窓から首を出し

      「危ないから もうええ 乗れ! 引き返す!」

      今、思い出しても ドキドキ、、です 

      そして此の道は 
      
      次の日の 5月4日より 当分の間 全面通行止めとなっていました

      国道338(佐井村 野平 ー むつ市脇野沢 源藤城の区間)

      冬季閉鎖解除後も 引き続き 通行止め」、、だそうです

      此のがけ崩れ 
      
      私達が最初の遭遇者だったのか 

どうも その可能性が高いようだ


18:35  とりあえず 引き返し別のルート
画像

画像

      

18:40  R253 の道の駅「かわうち湖」着
       しかし 一台の車も居ません
       寂しすぎる、、、何かハプニングがあった時 
       対応できないような所では車泊はしない

19:15  再び車を走らせ
       R46から陸奥湾に面した田野沢着

       ここのパーキング、トイレはあるものの
       やっぱり 安心出来ん
       毎回 何気なく 車泊しているようですが 
       細心の注意は払っているんです( 主にダンナが、、、)

19:30  それではと、、 最初の予定通り
       脇野沢の道の駅まで24Kを走る
       
       結局 何もなければ あと10Kで着けたのに
       60K大廻りをした事になります
       ロスタイムは 1時間半ぐらいやな       
       

20:00 道の駅脇野沢 着
       車泊車 4台
       この時間 食事が出来るような所はない
       
       今朝 「道の駅よこはま」を出る前に買った
       ほたてコロッケとべこ餅 ワイン オレンジの夕食
       
       今夜はお湯を沸かしてカップヌードルを作る気もしません
画像


21:00  夕食の後はすぐ就寝
画像

後になって がけ崩れの写真を撮ってないのは 
惜しかったなあ、、、とかダンナは言うけれど
 
あの時 私の手は泥だらけ
それに いつ崩れてくるかもわからん

写真なんか 撮ってる場合じゃなかったでしょ!
(私もちょっと 残念やとは思うけど、、、) 

5月3日(旅6日目)は 青森県むつ市脇野沢七引
             「道の駅わきのさわ」で車泊
                           今日の走行 260K

   
   21に続く