2012車泊旅 東北の桜と下北半島 14 青森・北方漁船博物館

(4月28日ー5月8日の旅)

5日目(5月2日 水曜) その1

吹田を出てからここまでは 
4/29福島(三春)4/30秋田(角館)5/1 (弘前)と桜を追い
その満開を青空のもと、夜のライトアップのもと 楽しんだ

あとは まあ 少し脱力して
多分雨に逢うであろうこれからの旅をユルユル行こう

青森市街に近い 道の駅「なみおか」の朝 
画像



キャンピングカーなど昨夜の車泊車は
20~30台 (午前5時)
画像


道の駅にある 道路情報の案内
5月2日 5時の気温や路面状況が示されています
画像


道の駅は
「アップルヒル 春の花まつり」期間のようです
こみせ横丁でトマトとはっさくを買う

朝食を済ませ メモなどの整理が終わった頃には
さすが広い駐車場も混んできました

10:00 道の駅「なみおか」発 17℃
      R7を通って青森市内に入ります
画像


青森市内
画像


10:45  青森駅前公園
       青森駅とステーションビルが見えます
画像

駅前の桜
画像


駅前公園地下駐車場にいれて
市内を歩いてみる
画像


昭和の青森写真展」が昭和通り商店街で
催されていた
画像


店頭に掛けられた写真をみながら商店街を歩いた
昭和30年代(私達が10代の頃)

厳しい雪国の冬の風景も多いが
画像
画像


貧しくとも成長期に入ろうとする時代の空気が
写り込んでいて
懐かしさを感じた、、、 もう帰らない時代、、、である
画像


駅前通りの食事処「おちない」で昼食
しゃこちゃん丼定食1200円
画像


駅前の賑いは新青森駅にうつったのか
ここも 例外でなく寂しさの漂う町であった

青森ベイブリッジをこえ
画像


フェリー埠頭の手前にある
みちのく北方漁船博物館」へ
画像


博物館の前には まだ大きな雪のかたまりがあった
画像


ここは
北日本の木造漁船の収集・保存の施設であり
画像


失われつつある
和船製作技術の伝承に
つとめてもいるのだそうです

200隻の木造船や漁具
珍しい外国の船などが展示されていた
入館料 350円
画像


操船シュミレーションの出来るコーナーもあり
ダンナはクイーンエリザベス号を操船して遊んどりましたな
1回100円
画像

画像


館内を見たあと岸壁に係留されている船を見に行く
画像

平成17年に完成した「みちのく丸」

この北前型弁才船は
岩手県大船渡、北海道、青森などの船大工らによって
復元されたんだそうです 

自力帆走も可能な大型和船で
NHKドラマ篤姫にも使われ
この陸奥湾でロケしたそうです

建造から7年 まだ走れるのでしょうね

もう一隻 係留されている中国の船 
ジャンク船にも乗りました

結構大きいのですが よく揺れました
画像


ちなみに この船の定員は50人
1998年 マカオで建造されたジャンク船だそうです
画像


13世紀の蒙古襲来はこのような船だったようです

ジャンク船に乗ったフビライ軍と
磯船漁船程度の小さな舟の日本武士団の戦い

台風到来で侵攻軍の敗走という結果でしたが
よくぞ台風、、、でしたね

画像


展望塔に登ります
画像


地上30m 青森市街 むつ湾が一望できます
画像


画像


陸奥湾  夏泊半島もうっすら
画像


津軽海峡フェリーがみえます
画像


14:45  船の博物館 発



  15に続く