2007車泊旅 三陸からみちのく その25(桧原湖から喜多方)

10月15日~31日(16泊17日)の旅

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15日目(10月29日 月曜日)
昨夜の車泊は福島県北塩原村「道の駅 裏磐梯」でした
6:00 の道の駅 車泊車は5,6台
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8:00 道の駅 発
     五色沼へ
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(車の窓から見る)桧原湖
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桧原湖岸にある 磐梯東都バスの「磐梯高原駅」
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走っている「森のくまちゃんバス」は
なつかしいボンネット型 桧原湖周遊コースもあるようです

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裏磐梯無料休憩所の横が
五色沼自然探勝路の入り口になっています
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磐梯山の大噴火でできた10数個の湖沼群で

太陽光や 酸性度、沈殿物の成分 水深などの要因で
様々な色の沼があり よって 五色沼というそうです

所要片道1時間(3,6K)、往復して2時間では長すぎるので
私達は半分だけ行って折り返す事にしました

ツアーの人達はコースの終点に観光バスが待っているようです
ほとんどが毘沙門沼からのトレッキングで
私達はその逆コースを行っているようです

まあ時計を見ながら適当に歩いてみましょう

8:30、
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最初の沼は柳沼
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黄落している林の中の探勝路

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青沼
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見た事ない青の色
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絵の様な、、、
ここまで15分
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流れを渡ったり

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あけびの実をみつけたり

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弁天沼まできました
深い青の水面です
ここまでで30分 そろそろ引き返します
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9:50 柳沼の出発点に帰ってきました
所要1時間20分、、でした

紅葉が美しい近辺を歩いて見る
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磐梯山の裏側、、で裏磐梯なんだ、、
関西圏の私達 ほとんど知らないもんね,、このあたり、、、

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紅葉の向こうは猫魔ホテル

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森のくまさんバス

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檜原湖岸の食堂で山菜そばを食べる 750円

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桧原湖大型遊覧船に乗る
島巡りコース 35分 1000円

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明治21年の磐梯山の噴火により出来た
裏磐梯最大の湖だけど
当時の桧原村はこの湖の底に沈んでしまったそうで
500人が犠牲になったのだそうです
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湖からみえる磐梯山
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2011年5月 桧原湖のわかさぎから 

基準値以上のセシウムが検出されたそうで

福島原発から 90K離れているこの湖も

汚染された、、というニュースに気持ちが翳る


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12;50 磐梯山をみながら桧原湖岸を走り(R459で)
      喜多方へ向います

13:40  喜多方 着 
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スーパー 「リオン・ドール」に停めさせてもらう

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喜多方ラーメン 老舗 上海にて
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中華そばを食べる
スープも麺もおいしい おまけに安い 550円

喜多方のまちを巡ってみる
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大和川酒造の湧水

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いつものように 裏通りも

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季節外れの朝顔の咲く路地も行く

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地場産業であった
みそや醤油の蔵が時代の変遷とともに
市街地の真ん中に取り残された街が
喜多方、、、だと何かで読んだ
一躍注目されたのは蔵だけでなく
それをふくむ素朴な街の佇まいにあったのではなかったのか、、と
当時を知らない 私は思う
 
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その素朴さは無くなり
限りなく観光化されてきた街は
生活のにおいのしない 施設になっていて
味わいには遠い
喜多方に限った事ではないけれど、、、
  
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甲斐本家蔵屋敷 見学する 400円
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 3時間ほど散策して
16:30  スーパーで買い物
       お土産用お酒 5416円
       果物 夕食用弁当 1736円

16:45  R333→R121 「道の駅喜多の郷」着
      (本日の走行 75K)
      
17:30  道の駅に隣接する「蔵の湯」入浴 500円
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車内で弁当
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シャケ弁 にぎり 納豆巻き 白和え ビール

15日目(10月29日)は福島県喜多方市松山町「道の駅 喜多の郷」で車泊
  

三陸からみちのく その26 に続く