安全神話

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自民党で数少ない「脱原発」論者の

河野太郎氏はいう、、、、

* 原発の 「安全神話」 はもとから 「おとぎ話」


* 使用済み核燃料の捨て場のない日本
   原発を増やした


* 土木学会 原子力土木委員会 津波評価部会の
  メンバーの多くは電力会社で占められていた


* 自民党は電力会社から金をもらい 
   立地自治体に補助金をだしやすい制度を整えた


* 経済産業省は電力会社に金を出させて 
   公益法人を作り天下っている


* 東芝や日立などメーカーと建設業界など
   産業界も原発建設を後押しした


* 電力会社は大学研究費を出し 都合の
  よい事しかいわない御用学者を作り出した


* 多額の広告代をもらうマスコミは 
   批判が緩み巨悪と添い寝してきた

* 政 ・ 官 ・ 産 ・ 学 ・ メデイア の5角形が 
    「安全神話」をつくった 

   
* 自民党内で東電と原発を守る動き
   甘利明氏の会議があり
   推進派がズラリと並び
   引退した加納時男氏(東電顧問 元参議院議員)
   まで座る、、、

* 利権で原子力行政をゆがめたのだから
   自民党がやるべき事は謝罪だ

* 原子力は環境にやさしくない
  海外では再生可能エネルギーが伸びているが
  日本では加納氏らが「原子力の邪魔」とつぶしてきた

* 経産省が出そうとしない情報をきちっと出せば
   世論は変わる
   原発現状維持の世論は 正しい情報が伝わっていないからだ   

同時に掲載された 加納時男氏の
「原子力の選択肢を放棄するな」の意見をよんで

私は納得しなかった、、よ 
 

我が国が かって 第二次世界大戦に突入した 無謀さは
政 官 産 学 メデイアそろって世論を誘導した事にも
依るのではないか

その時 国民は本当の事を 何も知らず 知らされなかった 

その結果の悲惨な代償は

何もしらなかった国民自身が 負うことになった

つい六十年程前の事だよ