自身の力

9月20日 午後9時過ぎ 兄嫁死去

9月21日 午後6時通夜

9月22日 午前11時~12時 葬儀


徳島へ  葬儀に出席

兄嫁は80歳だった

兄は81歳になる

子供は二人共結婚

その子供達どちらにも 男女2人の孫がいて 

私からみれば

絵にかいたような 家族のかたちだが

それは、、、

平凡で地味で質素な生活

夫婦仲の良い生活の結果であるかもしれない

兄嫁は最期まで兄に見守られて亡くなった

我慢強さで医者を驚かせていた兄嫁も

最後は痛みを訴えて モルヒネを増量したらしいが

苦しみは少なかったそうだ


私は突然思い出す

私の結婚式当日 父への挨拶で涙がこみ上げて来た時

「お化粧が崩れるでえ もうええ もうええ」と、、、

言ってくれたのを、、、、

私には姉がたくさんいて 充分に可愛がってもらっていたので

兄嫁になにかしてもらった、、、というような事はないが

兄嫁にとっては その姉達や私(世間でいうところの小姑)が

苦の種になった事もあろう


しかし おおむね 幸せな最期は 兄嫁自身の力によるもの、、、だと思う

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