2010車泊旅 長崎から国東半島 ⑧3日目

4月24日~5月2日 8泊9日の旅

4月26日(月曜日) 3日目

市街を歩く(眼鏡橋 風頭公園 亀山社中跡 オランダ坂)

9:20  長崎駅前 近くのホテルをチェックアウト

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蔦の絡んだ建物は賑橋パーキング

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パーキング7階から見た中島川周辺

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この川に架かる

石橋を見て歩く

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10:30 車に戻り(駐車料300円) 風頭公園への道を捜す

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平地のない坂の街 長崎

やっとみつけたのは

小川凧店の駐車場 (2時間200円)

奥さんに車のキイを渡して 風頭公園へ歩く

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桜の頃には見事だったであろう公園

そこからの長崎の景観

女神大橋もかすかに、、、

黄砂のせいか、天気のせいか 視界はもうひとつ

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「竜馬通り」と名付けられた

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坂道の続く歴史探訪路を下る、、、と

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りっぱな墓石が並んでいる墓地

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阿蘭陀通詞 加福家墓地

とあります

通詞というのは 江戸幕府の世襲役人で

公式の通訳であった人をいうそうで

この加福家も明治維新まで8代にわたって通詞

を務めた家柄であったそうです

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これは展望台の竜馬像

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こんな表示も

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こんな胸像も

長崎は竜馬だらけ、、、

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若宮稲荷神社まえ

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鳥居の横

供えられた花があざやか、、です

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亀山社中資料展示場

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「亀山社中ば活かす会」

が活動しているんですね

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資料展示場では

海援隊士や幕末の志士に関する

写真や資料を展示してあり

説明してくれます(無料)

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竜馬のブーツ像


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亀山社中の跡地には

昔をそのままに復元した

亀山社中記念館があります

海運業だけでなく 

幕末 維新史に重要な役割を

果たしたということですね

この座敷からは港が見えて

船の入港がすぐわかったそうです

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坂の風景を見ながら

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下ったから

駐車場へ帰るのは 上り

なだらかな車道の方を

通って帰ることにします

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えっ? なに?

豚がつながれていました

ペットだろう、、、、、な

めずらしいものを見かけます

小川凧店の駐車料(300円)

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大浦海岸通りの

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県営駐車場に入れて少し休憩

向かいの山は稲佐山です

あとオランダ坂を歩きたいのですが

お昼を食べてから、、に

どのあたりに食べ物屋があるのだろう

歩きながら、、、捜します

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長崎新地中華街を

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抜けて スーパーダイエーの近く

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「手打ちうどん めん鉢」に入りました

出汁も 麺も言う事なしにおいしかった

このお店 すごく流行っています

てんぷらうどん 650円

おにぎり 80円 でした

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東山手甲13番館

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オランダ坂を歩きます

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活水女学校って明治12年に創設された
由緒あるミッションスクールだったんですね

今は大学とか短大となっているようですが

この学校のあたりの佇まい、、きれいやなあ、、、

と、、見ているうちに 少々疲れてきました

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大浦海岸通りまで帰ります

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孔子廟も通過

以前の旅で 見残していた所は

ほぼ 見る事が出来た長崎市街



15:10

大浦海岸通りの車にかえり(約3時間 駐車料金720円)

今日の車泊場所 道の駅 「夕陽が丘 そとめ」へ向います

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長崎市街より

国道202号を北上 4、50分ぐらいでしょうか

天気は下り坂

夕陽は無理でしょうね 雨になるのかも、、

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新三重漁協婦人部販売所

にて夕食などの買い物

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16:20 道の駅{夕日が丘そとめ」 着

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海側に下った所に

遠藤周作文学館がみえます

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夕食は 赤飯 貝飯 煮しめ 南蛮漬け

漁協のおばちゃん達の手作りです

蒸しまんじゅうも買いましたが

皮がおいしいのです

長崎は伝統的に色んなものがあって

味が洗練されているんですね 感心しました

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19:00

車中からみた 道の駅

車泊車は1,2台です

雨模様 24℃ 歯磨きをして 寝ます