2005車泊旅 春の九州 通潤橋 ⑬

4/21 11日目

道の駅「通潤橋」 駐車場
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車は1台 私達だけでした

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通潤橋を眺めるように この橋を造った 

庄屋さんの像が建ってます

まわりを深い谷に囲まれた 白糸台地は

たんぼの水はもちろん 飲み水も足りないような所

だったそうで

谷に橋をかけ その上に水路を敷設して

6キロメートル 離れた笹原川の水を

白糸台地に送る事を考えた人なんですね

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此の水のお蔭で100町歩の開田、、というから

村人への貢献度はたかいものですね

工事は嘉永5年にはじめて7年(1854年)には完成

(丁度 黒船でペリー来航、、の頃)

流れる水の圧力に耐える 橋脚
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(熊本城の武者返しの石積み技術にヒントを得て造られた脚柱は見事で美しい)

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橋より高い所に水を通すのにも
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様々な苦労があったようですね

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橋の上を歩いてみました

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今は 土曜 日曜の正午に観光用の放水が見られるようです

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付近は   、、、な風景

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切り通し 風吹き抜けて まむし草、、、、、とダンナが言ってました

10:00 

R218 から 高千穂に向かいます

2005車泊旅 春の九州 ⑭に続きます