車泊旅 再びの北海道 2004年 14 小樽から乗船

7月17日(18日目)

小樽 天狗山 おたる自然の村駐車場で

朝を迎えました

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天狗山ロープウエイ
山頂駅

小樽の街を見下ろしています

薄ぐもりです

7:30 フェリーターミナルに寄って 洗顔
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市営駐車場に車を入れて
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小樽の街を歩きます
コマーシャルの撮影、、をしていました

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市営博物館 展望台

博物館では「小樽の銭湯いまむかし」のイベントをやっていて

ケロリンの湯桶を売っていました

うれしがりのダンナは

「こんなん おもろいやないか!」と、、1360円で、、購入

持っているのがそれです

帰ってから 子供に見せて「えーーナニイ? コレ!」、、と

言われたいのです、、多分、、、

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博物館の屋根 中庭もあります
入館は300円

道路の左側は運河

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昼食に入った「魚屋直営食堂 ○○○亭」は

はずれ、、でした

焼き魚で宗八カレイとかイカのお造りとか注文しましたが

出来上がりの時間差がハンパじゃない

片方が食べ終わったのに

もう片方のはまだ届かない、、といった具合



昼食後 小樽港の倉庫の蔭に車をいれ休息

向かい側の岸壁には

深海探査研究船「かいれい」

入港していました

2001年 ハワイホノルル沖でえひめ丸が沈没した時

沈没海域での遺留品回収に行ったこともある船だそうです



14:00 小樽交通記念館



六花亭の北の大地美術館に入り おみやげも買う



フェリーターミナルで夕食のつもりが 食堂はもう閉まってた

しょうがない 港近くの「なか卯」でカレーを食べる 390円

道内最後の夕食はおもいっきりショボク、、なりました



新日本海フェリー乗り場 


指示されたコースに車列をつくって 乗船を待つ

22:20 運転手以外の乗客 乗船開始

乗るのは新造船のはまなす 16000トン

予約していた1等和室 に落ち着く



23:20 船のおフロに入浴

ここで塩素殺菌の強さを実感する

あれだけ悩まされていた 手の痒みが

きれいさっぱりなくなったんですもんね



23:30 船は舞鶴に向けて出航
 
新しい畳にお布団という和室

起きてるうちはいいんですが、、

横になると 上下にゴトゴトという振動が

よくかんじられます

今度乗るとしたら ベットの洋室かな、、、