車泊旅 再びの北海道 2004年 6 野付から別海

7月9日(10日目)

羅臼国設野営場 小雨模様

朝4時半 向かいにある熊の湯にゆく

湯が熱くて入れない

後から若い女の子も来る

「きのうの朝も来たけど 埋める水桶がカラで

入れなかった」、、、って

今朝は水桶に水はある

熱い温泉は太いホースで絶え間なく注ぎ込まれているので

まず 浴槽からホースを外に出す

次に 横に置かれている大きな水桶から

水を汲み出しては浴槽に入れる

やっと 入れる位の熱さになった

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それでも 体中真っ赤になるぐらいの熱さ

男湯では水で埋めると 入っていた地元の人に叱られる、

とか、、いうのも聞いたことがある 

タダで入らせてもらっている、、のだから、、しょうがないかも、、

私達が入ったのは 朝の4時半 だから 地元の人はいない

8:50 羅臼 発
9:40 標津 着

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野付半島 9:45

オホーツク海の潮の流れによって

造られた日本最大の砂嘴(さし)で

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荒涼とした風景と

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花々が咲き乱れる

美しい風景が混在している

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今回は以前行けなかった、、、

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砂嘴の先端まで、、、

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先端で潮干狩りのダンナ

あさり位の白い貝を二つみつけました

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ネイチャーセンター(半島の自然や動植物のことが学べる施設) の食堂

トドワラ定食 1050円 

野付湾で繁殖している

北海しまえびも付いてました

トドワラっていうのは

トドマツの森が海水に浸食されて、、残った枯れ木が

造り出す風景、、、  をいうようですが、、、

16年前に来た時には風化した白い巨木が

もっとたくさん林立してたように思う

時とともに自然は変わってゆくのですね

15:00 充分に野付半島をたのしんで 中標津へ、、

訪ねたキャンプ場は 場内に車の侵入禁止

で、、、 

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別海町のふれあいキャンプ場に変更

17:00着

キャンプ場に隣接して[郊楽苑」という

別海町の交流センターがあり おフロもあります(500円)

いいキャンプ場でした

入場料は600円 フリーサイトで200円 ゴミ袋が2枚40円

840円で泊まれます

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ウチの車の他は1台ぐらい

気楽に焼肉を楽しみました

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キャンプ場に設置されてる 洗濯機と乾燥機
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21:00 おフロも入って 就寝

ラジオでは曽我ひとみさんがジャカルタで家族と再開した

ニュースを伝えていました