2009車泊旅 能登から妙高 3日目 穴水から七尾へ

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一夜明けて
雨模様  18℃ 
名前にちなんでか大きな桜もあった 道の駅「桜峠」 出発 9:00

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10K程で能登空港 寄ってみます   9:20

道の駅 「能登空港 」も
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空港内を散策 9:50

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空港のロビーで見つけたんです 

無名塾のマクベスのパンフ

えっ あの 能登演劇堂って 七尾市内にあるのか

知らなかったですよ、、、

能登とは知っていましたが、、、

今から 七尾へ行く予定だし

着いたら 

ちょっと聞いてみようか、、、な  

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穴水の街を走ってみます    10:10

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七尾の湾に沿って市内へ  10:20

七尾市中島にある演劇堂まではしりました 
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直接パソコンに向かっていた 職員さんにきいてみました

キャンセルが 今 1枚出たんだそうです

ラッキー

「前売りは完売で当日券などは

とても 手にはいらないのですよ」

との事

たまたま 運がよかったんですね

ご丁寧に 領収書まで発行してくれました

決して安くはない金額ですが こんな機会はめったにないし

舞台後ろの扉が開き

馬に乗ったマクベスが駆け下りてきて

幕が開く、、、

外舞台を本物の馬がかけ

劇場をつつむ 森が動く、、という

わくわくするような

お芝居を見てみたかったのでした

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開場3:30  開演4:00 終演6:30  だそうです

観るのは私1人 (ダンナはあんまり興味ないって、、、)

まあ あってもチケットは入手できなかったけど、、、

あとは開演までの 時間調整です

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市内の港にある  道の駅 「食祭市場 」 に寄ってみます  12:00

値段が高いばかり これといったものはありません

昼食は食祭市場の2階で ラーメンとキムチ

石川県立七尾美術館に行ってみました

国宝の松林図屏風を書いた 長谷川等伯って

ここ七尾の生まれだそうですね

等伯の作品があるかも、、、って思ったんですが、、、

月曜休館でした

(国宝の方は東京国立博物館でしょうけど)

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七尾駅構内を見て

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七尾駅前を歩く 

どんたくというショッピングセンターで
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トマト 胡瓜  酒 リンゴ みかんなど を購入

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能登演劇堂

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 3:30
マイクロバス 観光バスが続々とはいってきます

自家用車で来る人も
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演劇堂の前
仲代達也さんへ 若林麻由美さんへ と書かれたのぼりが はためいて

テントにはお弁当やコーヒー おみやげの店などが並び

賑わっています 自治会やら農協やら婦人会やら

色んな所がタイアップして 催されているようです

私のような個人は ほとんどいないのかも、、

能登限定の50回公演だそうで

この不況時に3万人の人を呼べるか

大博打だったそうですが キャンセル待ちのでるほど

好調なのだそうです

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船のハッチをもとに
設計された大扉が開くと

外の森が借景としてとり込まれ

外氣がサーッと観客席にも流れ込んで来る

新鮮な驚きとともに マクベスをみた

6時半 終わる

ダンナは車で待っていてくれた

他にも車で待つ男性は居たそうです

次はフロ ナビで15分と表示される 和倉温泉にむかう

わかりにくい路地でみつけた和倉温泉の共同浴場「総湯」

定休日でした

きょうは 昨日に続き風呂なしで寝る事に

こんな時もあるさ、、、、という事で

再び 道の駅「食祭市場」に帰り

車内で食事して就寝

メモ  2009年10月26日(月曜日)

道の駅「桜峠」-道の駅「食祭市場」 今日の走行124キロ
           (石川県七尾市)

今日の出費
マクベス チケット     8000円(能登演劇堂)

昼食 ラーメン、キムチ  1630円

果物 野菜 酒 パン   4612円(おみやげ酒含む)

駅前デパ1階 夕食惣菜 1171円

26日計  15413円