半径10メートル日記

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<<   作成日時 : 2017/04/08 22:49   >>

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3月11日
 横断歩道で前のめりにこけた
 段差があるわけでも無かったのに

 なんで つんのめったか わからない
 体が鈍くなっているのだろう

4月8日
 今日で4週目 どうにか歩けるようになった
 右 座骨 恥骨骨折であった

4月4日
血液内科予約日
血液検査の結果          
ヘモグロビン  10,1(L)
  網状赤血球  104(H)
  LDH       318(H)
  総ビリルビン  0,94
  直接ビリルビン 0,12

前回は 3月7日 
  ヘモグロビン  12,2
  網状赤血球   30  (H)
  LDH       230 (H)
  総ビリルビン  0,76
  直接ビリルビン 0,08

結果 今回の 
    ヘモグロビンの減少
    網状赤血球の増加は
    
    自己免疫による 赤血球の破壊(溶血)を示し
    再燃しているのかも、、、
    
    身体的な自覚は何もないが
    尿に少し 着色があるような感じはしていた

主治医の判断でプレドニンの増量があった
8mg/日 →20r/日

次の受診は 2週間後
それまでに 異変があれば

時を待たず 連絡して来院するように、、
との 指示でした

20r/日 で 
溶血が止まればいいですが

今の状態で 体の免疫反応をどの程度
抑えられるのかは わからない

60r/日から 10ケ月掛かって 
8r/日 になっていたのに、、、。

10r/日 以下のプレドニンでは再燃しやすいのか

12月の手首骨折時には 再燃はなかった
この時(9月ー1月まで) 10r/日 だった

それとも 今回の骨折は ダメージが大きすぎて 
再燃の引き金になったのか

8mg/日 に減量していたから 再燃したのか
8rへの減量と骨折が 複合したから 再燃したのか

本当のところは わからないが
今後の参考にはなるかも、、

プレドニンの副作用からは 逃れたいが
溶血の事実は重い

寛解に導ける手段がこれのみ、、ならば
副作用うんぬん、、の場合じゃない

と、、いう現実を 噛みしめている


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