半径10メートル日記

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zoom RSS 黒い小さな塊  3

<<   作成日時 : 2014/06/23 23:35   >>

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6月13日(金曜) 子猫が落ちて3日目

ペットボトルでの救出を
急ぎ過ぎたのかもしれない、、と はやる心を抑える
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10:30 黒の親猫がマンホールの近くで 啼いている
      下から 子猫の啼き声がする

      じいさんがマンホールのフタの
      小さな穴(1p位)から覗くと

      黒い小さな塊が見えたという
      私も膝をつけて 屈んで見る

      目が慣れてくると
      懐中電灯無しでも はっきりみえる

      居るではないか 黒い子猫
      落ちたところから5m位 排水溝を歩いてきていた

      しんどいのか うずくまっている
      (じいさんの居る所にマンホールのフタがある)
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   去年の9月 ココ救出の際もこの穴をのぞいた
   ここまで 歩いて来てくれたら

   マンホールのフタさえ開けてもらえれば
   助けられる、、、と 何回も覗いたのでした(昨年 9月)
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   あの時 ココはここまで 歩いてはこれなかった
   狭い溝を歩くには

   体が大きすぎたのか 
   溝を流れる水が多かったのか

   雨で光が届かなかったからか、、、
   その理由はわからない

         (正確ではないだろうが 道路の下は
          こんな感じではないかと想像してつくった 簡単な模型)
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11:00 市役所の下水道課に電話する
      
      「子猫が排水溝に落ち 今、マンホールの真下にいます
      フタを開けて戴いたら 助けられるとおもいます」

      職員からは 「1時間位で行きます」、、、という返事
      下水道課の方が到着するまで

      腹ばい状態で マンホールの底を
      見張っていました
     

11:50  水道課の2人の職員到着
       
       マンホールの上が騒がしくなると
       子猫は排水溝の方に入って
       しまいました

       特別な工具でマンホールのフタを開け
       職員の一人が 中に降りる

       が 暗い排水溝の中は見通すことが
       出来ないようです

       別の職員が下流のマンホールのフタを開け
       そちらへ 出てこないかと

       掬い取る 網や懐中電灯などを出しています
       しかし 下流までの距離は長すぎて

       子猫には無理だろう
       などと 考えながらみていますと

       職員の方は 提携業者へ電話して
       こちらへ来てくれるよう 要請していました

       業者が来るまで 上流のマンホールの監視を
       頼まれました

       (こちらは下流のマンホール 職員の方が見ています)
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