半径10メートル日記

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zoom RSS 排水溝の子猫  そして啼き声が しなくなった

<<   作成日時 : 2013/09/20 22:26   >>

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9月1日に 子猫が排水溝に落ちてから
        家にあったソーセージをロープにくくりつけて
        与えていましたが

        2,3日して 啼き声が聞こえなくなりました
        その間 雨も降って 雨水溝から流れ込んだ、、だろうし

        水に浸かって 恐らく弱ったのではないか
        もう 死んでしまった、、、かも、、と思いました

        でも、、一方では死んだ方がよかった、、とも
        どうせ 助けられないのなら 早い方が良かった、、、とも

        その夜はおフロに入っている時
        
        「ごめんな 、、あかるい天国に行きや!」と
        一人でそっと 手を合わせて謝りました

9月6日  15:00 自転車で出かけようとしていたダンナが
             家の中に飛び込んで来ました

       啼き声がする、、というのです
       「エサをやれ!」の一言で 

       猫缶を買いに スーパーへ走りました
       ソーセージも買ってきました
       
       ソーセージは ずっとやるには 塩分が高いが
       この際、そんな事は言ってられません

       ひもを通せば ロープに固定する事ができるからです
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       16:30 エサをつけた ロープを再び 降ろしました

9月7日  10:00 ロープを引き上げると 猫缶もソーセージも
             食べられていました

       生きているんだ 生きようとしているんだと
       胸が熱くなりました
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      お腹がすいていれば 
      何が何でも食べようとするから ひょっとしたら いけるかも

      ダンナはこの時 はじめて助けられる、、と思ったそうです

      何で捕らえるか 
      魚を捕る時の仕掛けのようなもの、、はどうか

      ネットのようなものはどうか、、
      どうすれば 底まで降ろせるか

      そしてどうすれば曲がった菅の中を
      無事引っ張り上げられるか

      排水溝の中の状態は想像です
      何一つ 見る事は出来ない、、のですから


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       猫の状態も気になりました
       助けても 弱ってしまっていては何にもなりません

       このところ 天気が続いています
       排水溝に流れる水が 無くなっている可能性も考えて

       それならば、、とホースを下まで垂らして
       少しだけ水も流しておきました(飲み水として)

       必要だったか どうかは今もわかりません
       猫はニャン、、ともいわんしね

       
  「ペットボトルで試行錯誤」に続く
      
       
       
       
       

       


        

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