半径10メートル日記

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zoom RSS 猫救出 どうやって助ける?

<<   作成日時 : 2013/09/20 01:41   >>

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まずした事 
インターネットで調べました

同じような事例はないか  
どうして助けたか 具体例をさがしました

2mの下水管から助けた例、、、シーツに結び目をつくり垂らす[梯子の役目)
早速やってみました

まず ロープに 重しをつけ
底に到達するまでの長さを計りました 

このとき ロープはホースの先で突いてやらないと
下へは落ちなかったのです

と、、いうことから 2mぐらいは水平でそのあと
直角に近い角度で下に曲がっているようだ(と想像しました)

曲がったあとは下まで届かず
途中で途切れて いるようでした(感触で想像)

底と排水管の間は 空間がある(ようでした)
開いた口から 底までは3m30pもありました
画像


(構造と長さを考えると この時点で絶望的になりました)
しかし やってみました

シーツを半分の巾に切って
(あまり太くなると猫が通れないかもしれないので)

子猫の大きさを想像して 結び目を作ってゆきました
シーツの先に重しとソーセージをつけて 排水溝まで垂らしました

1日垂らしておきましたが 子猫はあがってきません
幼すぎて無理だったかもしれないし

第一 子猫からしたら 見上げても真上は真っ暗
そんなところへ 登ろうとはしないでしょうね

垂らしたシーツを引き上げると ソーセージは無くなっていました
これで 少しは生きながらえるかも、、とは思いましたが

真っ暗な菅の中で 流れる雨水に濡れながら 
生き延びても、、と暗澹たる気持ちになりました

生き延びても それからどうするのだ、、と
けれど子猫は疲れて眠っている時以外は 「ニャオニャオー」と

必死で啼き続けていたのです
画像



助ける算段もないまま

バキュームで吸い込んで助けた、、、とか
排水管に消防ホースで放水して ネットで受け止めた、、、とかの

インターネットの記事を見ては そのどれかが できないだろうか?、、と
考えていました

しかし そのどれもが 専門業者や消防によるもので
ファイバースコープなどを使っていました

バキュームで助けたのは京都の業者さんでしたが
従業員の子供の要望によるもので 仕事としているわけではないようでした

    「啼き声がしなくなった」 へ続く

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